昭和から令和へ

昭和62年(1987)カフェ&レストラン「樹林」オープン。

昭和62年(1987)NHK「小さな旅 赤城山の四季 ~大沼を訪ねし文人達~」(昭和62年4月放送)を本館で撮影。青木崇出演。

平成元年(1989) 髙田宏「猪谷六合雄:人間の原型・合理主義自然人」(平成2年刊行)執筆のため滞在。

平成10年(1998)~平成22年(2010)日本テレビ「ぐるぐるナイティーナイン」13年間毎冬赤城山大沼の氷上わかさぎ釣り撮影のため宿泊。

平成13年(2001)新坂平の総合観光案内所開設に伴い、管理と喫茶・売店の共同経営の発起人となる。

平成16年(2004)青木崇の娘婿=青木泰孝社長となる。

平成19年(2007)本館改装。大浴場新築。カフェ&レストラン「樹林」をコテージ風の離れに改装。

平成19年(2007)NHK「小さな旅 今日も赤城が見える ~風の山 文学紀行~」(平成19年11月9日放送)青木崇出演。

平成21年(2009)富士見村から前橋市となる。

平成23年(2011)5月8日テレビ番組の撮影で、市毛良枝、根本りつ子宿泊。黒檜山を登山。

平成24年(2012)NHK「にっぽん紀行 それでもここで春を待つ ~群馬・赤城大沼~」(平成24年3月21日放送)東日本大震災後の放射能汚染で宿泊客がほとんど訪れなかった冬の一ヶ月間の旅館の様子を撮影。ナレーション羽田美智子3月16日宿泊。

平成24年(2012)9月23日 青木崇 永年の功績を讃え、全日本スキー連盟より顕彰授与される。

平成24年(2012)10月20日 テレビ東京「土曜スペシャル 紅葉を求めて!軽井沢~赤城山」(平成24年11月2日放送)撮影で、パンチ佐藤、村井美樹、根本りつ子宿泊。

平成25年(2013)2月20日頃 菊池凛子連泊。監督処女作「MEMORY OF AN ARTIST~芸術家の記憶~」を撮影。

平成27年(2015)8月17日 原田真二 ファンクラブの集いで宿泊。バーベキューや演奏などをする。

平成29年(2017)6月12日、10月22日、11月20日 女優・小林綾子宿泊。赤城山をブログで紹介。

平成31年(2019)2月3日・4日 NHKBSプレミアム「グレートトラバース3」(平成31年6月1日放送)で三百名山を登頂中のプロアドベンチャーレーサー田中陽希が連泊。一日目は花見ヶ原から雪の黒檜山を登頂し、大沼湖畔に下山。二日目は氷上ワカサギ釣りをして、三日目伊香保温泉を目指して出発。

泰孝は平成6年(1994)に赤城大沼漁業組合の組合長となり、平成11年(1999)国と所轄の役所の補助を受けて、大洞に孵化場を新設。平成22年(2010)ビン型孵化装置を増設して、ワカサギの安定供給を実現した。

令和2年(2020)沼尻にもビン型孵化装置を増設。現在大沼は関東地方で唯一氷上ワカサギ釣りが出来る湖として賑わっている。旅館ではフィシングサポート「釣船」で釣り人の要望に応えている。

令和2年9月1日、別館は有限会社青木旅館(代表取締役 青木泰孝)から独立して、「赤城山 青木別館」(代表 青木猛)として営業を開始した。

近年の登山ブームの中、赤城山は日本百名山の一つとして多くの登山者を迎えており、旅館は訪れる登山者の疲れを癒やす場所として、自然の温もりを大切に赤城山の歴史とともに時を刻んでいる。

 

平成28年11月記
平成31年10月追記
令和3年4月追記